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ABE-KOBA&北床宗太郎ユニット ライブ その四

3月6日(木)渋谷セルリアンタワー2階 JZ Brat

続いて、1stステージ・北床宗太郎ユニットの演奏などを。。。

ステージに登場したメンバーは、向かって右端から、ベース楠井さん、ギター青柳先生、ヴァイオリン北床さん、ギター西村さんでした。

フロントの3名が椅子に座って、北床さんのソロから演奏が開始されました。
ステージに置いてあった3つの椅子は、北床さんが座って演奏するためのものだったことが分かり、ステージ中央で椅子に座って演奏するというのが新鮮な驚きという感じでした。
Blue Dragこんな感じの背の高い椅子に座って演奏することはありましたが。。。

北床さんがメインとなって演奏する一曲目の演奏が終わり、続けて二曲目の演奏が始まりました。
イントロを聴き、「Nuage」だと思って、心の中ではちょっと小躍り。ソロは西村さんでした。

二曲目の演奏が終わったところで北床さんが立ち上がり、マイクに向かって話し始めました。
今まで見たことの無いような緊張した表情に思えましたcoldsweats02
北床さんの演奏は、今までと同様、でもトークに関しては、どう反応していいのか判断に迷うような客席数、雰囲気の店でしたので、自分もちょっと緊張していたのかもしれません。

三曲目は青柳先生のソロが入った「Swing Gitane」でした。
演奏が終わったところで、北床さんのトークも調子がだんだんと出てきたようでした。

四曲目の演奏が終わったところで北床さんが、またまたマイクに向かってトークを展開しましたが、この時点で、話しがスベるところがウケるというパターンが出来上がっていたように思います。

五曲目は童謡の「たき火」を三拍子にアレンジしたものでした。
童謡ですのでメロディラインは簡単なのですが、三拍子のアレンジは、なかなかの難曲という印象を持ちました。
この曲を紹介する時に、童謡が好きで、いろいろな童謡をいろいろなスタイルで演奏している、というエピソードをトーク展開していたところで、ついに爆笑をゲットしましたcoldsweats01

続いての演奏前にベースの楠井さんが紹介されました。若くは見えたけど、大学卒業間近とは驚きでしたwobbly
そして、1stステージ・北床宗太郎ユニットの演奏を締め括ったのは六曲目の「シェルブールの雨傘」でした。
トークで爆笑した後に、この「シェルブールの雨傘」を聴いたのなら、北床さんの演奏を初めて聴いた人でも、ヴァイオリンの音色が深く印象に残ったのではないかと想像しますwink

拍手の中、北床宗太郎ユニットのメンバーがステージを降りると、入れ替わりにABE-KOBAのメンバーが登場するのでした。

その五へ続く。
はず。

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