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ABE-KOBA&北床宗太郎ユニット ライブ その五

3月6日(木)渋谷セルリアンタワー2階 JZ Brat

続いて、1stステージ・ABE-KOBAの演奏などを。。。

ステージに登場したメンバーは、奥にパーカッションの松山さん、ステージ中央に小林先生、向かって左端のピアノの前に阿部さんでした。

ステージに置いてあった3つのボリュームペダルは、小林先生が使用する2本のギター(ナイロン弦のDupontとシルク&スチールのDG-250M)の出力切換え用と、阿部さんのギターの出力を繋げるためのものだったことが分かり、これもまた、新鮮な驚きという感じでした。

演奏開始前に、どうやら阿部さんのギターのネックが譜面台に触れてしまったらしく、レアなシーンを目撃できずにちと後悔sad

ABE-KOBAの演奏は20時ちょっと前から、噂に聞いていた「こんばんは、あべこばでーす」の一声と共に、一曲目の「Etude」から始まりました。
演奏が終わるとABE-KOBAのお二人により、今夜は客席の皆さんをヨーロッパへ連れて行きますとか、CDは何度も聴くと擦り切れるものだとか、慣れた感じのトークが展開されました。
と言っても、ABE-KOBAファンの有料入場者としてライブへ行ったのは、実は、今回が初めてだったりしますcoldsweats01
また、JZ Bratの今夜のカクテル「フレンズ」が紹介されました。
ピーチな感じの「フレンズ」は、お酒が飲めないので残念ながら飲めませんでしたが、ABE-KOBA&北床宗太郎ユニットを一言で表すナイスなネーミングだったと思います。

二曲目は「小春日和」で、小林先生がDG-250Mに持ち替えて演奏をされましたが、高いギターではないDG-250Mを弘法筆を選ばずという感じで演奏されていたのが印象的でした。って、Blue Dragで聴いた時からそう思ってましたが。

三曲目は「オーシャンゼリゼ」でした。
もうこのあたりで、小林先生がどのギターを使っているかとか覚えていられないほど、ライブに集中してきました。

四曲目の演奏前に再び松山さんがステージに加わり、阿部さんの新曲が披露されました。
新曲タイトルのイメージは、静から動へ、動から静へというものでした。
この曲もタイトルを考えたら、下心丸出しでオファーしようかと思いますhappy02
小林先生がバッキングに回る時は、ボリュームペダルを僅かに戻してソロの時より音量を絞っていることを発見し、自分もボリュームペダルを持っているので参考にしようとか思ったりcoldsweats02

五曲目は「Gitan」でした。
細かいことは、もう覚えていられない状態で、演奏中の阿部さんの眩しい笑顔と、演奏が終わってからの「コバヤシケイゴー」とシャウトされたことが印象的でした。

そして、1stステージ・ABE-KOBAの演奏を締め括ったのは六曲目の「情熱」でした。
曲紹介で既に拍手が沸き、通常は3ヶ月で入れ替わる「美の巨人」のエンディングテーマとして、今でも番組の終わりに流れているのは「情熱」が好評とのことで3ヶ月延長になったこと、最後の放送では「泣いちゃうかもしれない」というエピソードが紹介されました。

松山さんのシンバルで始まった「情熱」の演奏が終わり、拍手の中、ABE-KOBAのメンバーがステージを降りたのは20時半頃。
店内は明るくなり、2ndステージまでの暫しの休憩となりました。

ステージに集中していたので気がつきませんでしたが、周りを見渡すと、カウンター席に3名ほどの余裕があるくらいで、テーブル席は満席sign03
今回は、ギリギリに予約の電話を入れたのに、思った以上に良い席へ案内されてラッキーでしたが、次回からは早めに予約をしようと思ったのでした。

その六へ続く。
はず。

ABE-KOBA&北床宗太郎ユニット ライブ その四の補足
六曲目の「シェルブールの雨傘」を演奏した時、北床さんは椅子に座らず立ったまま、気合の演奏をされていました。

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